ミッソーニの設立者は、1921年生まれのオッタヴィオと1931年生まれのロジータ夫妻。

当時、オッタヴィオはニットのトラックスーツを作って事業を展開、またロジータは、父が経営するホームリネンとショールの工場でデザインを始めていました。(のちのT&J VESTOR社)
二人は結婚後ガララーテに移り、小さなニット工房でオッタヴィオの事業を共同で経営、66年にはブランド「ミッソーニ」としてコレクションデビュー、幾何学模様や色彩にこだわったニットで爆発的な人気を得ました。

ロジータがデザインを担当し、オッタヴィオが編み立て 配色を受け持つという共同作業による独特なファッションは、世界的に高い評価を受けています。技術革新、少量生産により、ニットウェアの顧客層を上流階級にまで広げたことは、ミッソーニの大きな功績の一つです。

※現在は息子のヴィットリオが経営を担当し、デザイン部門は娘のアンジェラが担当

取り扱い店舗はこちら >>